Smart Pitスーパータイプ向け通信ゲートウェイ(CSAS)

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CSASは、NTTインターネット殿が提供するコンビニ決済・コンビニ収納代行サービスSmart Pitスーパータイプ向け通信ゲートウェイです。
(Smart Pitサービスについては、こちらをご参照下さい)

CSASを利用して、お客様のデータベースあるいはデータファイルに登録された請求データの自動転送や、Smart Pitセンターから送られてきた速報・確報収集情報を自動的にデータベースあるいはファイルに登録することが出来ます。

    • 通信機能
      • ソケット/X.25/全銀手順(*)対応
      • アタッチオプション・スマートピット番号通知機能対応
      • Smart Pit 常駐オプション対応(ワンウェイモデル・ツーウェイモデル両方に対応)
      • 請求情報登録結果、速報通知、確報通知、センター処理結果受信処理機能
      • 請求情報登録(個別・一括)送信機能
      • (*) 全銀手順対応のためには、別途「全銀手順通信プログラムTCP/IP対応版」が必要です。
        X.25インターフェースを使用される場合は、別途X.25回線ボードが必要です。

    • 外部インテグレーション機能
      • ファイルインターフェース/CSAS APIによる標準インテグレーション(*)
      • 受信結果のファイル/データベース/アプリケーションへの反映機能
      • ファイル/データベース/アプリケーションからの請求情報登録機能
      • (*) 標準インテグレーション以外の内部DB構築、外部DB接続、FTP、CGIキック等のインテ
        グレーションは、オプションサービスで対応いたします。

    • オプションサービス
      • お客様の負担を軽減するために、インストレーション/接続試験立ち会い/疑似接続環境構築/カスタマイズ等の導入支援サービス、トレーニングサービス、監視サービス、システムサポートサービスをご用意しております。
  • csas_struct
    • 速報リアル・確報の自動受信
      • 速報・確報収納情報を自動的に受信し、収納情報の出力を行います。
      • 収納情報は、様々な形式のファイルフォーマットで出力が出来ます。
    • 請求情報の自動・手動登録
      • CSV形式などの様々なファイルフォーマットの内容から、請求情報を自動的に登録します。
      • GUI画面より、手動での請求情報登録も行えます。
    • 設定はGUI画面で
      • CSASの環境設定、各種ファイルフォーマットの指定、あるいはお客様データベースの指定などの 設定は、GUI画面で行うことが出来るので、面倒な操作はありません。設定の変更を行うだけで広範囲なシステムへの対応が出来るので、運用の省力化が図れます。
    • OS
      • Windows Server 2008 R2(WOW64にて動作)
    • CPU
      • Intel 社製 1GHz以上
    • メモリ
      • 256KB以上
    • ディスク空き容量
      • 50MB 以上
    • ネットワーク環境
      • お客様ネットワーク環境に接続するための100/1000Base-Tネットワークカード
      • Smart Pit センターに接続するためのDA/DR/INS-P回線、ルータ、TA、DSU等
    • その他
      • CSASを使用するあたり、全銀手順通信プログラムTCP/IP対応版(一次局/二次局)が別途必要です。CSASに対応する製品については、お問い合わせください。
      • CSAS Single User版は、1つのCSASパッケージに1個の企業IDのみ登録できます。
      • モール型サービスをご利用される場合、CSAS Multi User版パッケージをご使用ください。(最大100個の企業IDを登録可能)
      • 認証用CSASキーにより、サーバ機のUSBポート1つを専有使用します。

CSAS製品のカタログはこちらから

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