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TelephonyX for Java

TelephonyX for JavaはPBXとCTI連携させたユーザアプリケーションを作るための開発キット(SDK)です。お客様の用途に合わせたJavaアプリケーションを開発するのに最適です。業務アプリやCRMアプリに以下のような機能を持たせることができます。

  • PC画面上からの電話操作
  • 発信者番号による顧客情報の検索表示
  • ダイヤル番号による操作画面の選択
  • 着信ポップアップ
  • 画面転送
  • プレビューダイヤル など
特長接続構成例動作環境使用方法
  • LinuxやSolaris、Windowsなど様々なプラットフォームでCTIを実現
  • 業務アプリやCRMアプリなど様々なユーザアプリケーションでCTIを実現
  • 既製品ではできない細かな作りこみで、ユーザのニーズに合ったアプリケーションを作ることが可能
  • 電話やACD操作をGUIで行えるサンプルプログラムが付属(javaのソース付き)
  • メソッド発行やイベント確認が行えるテストプログラムが付属(javaのソース付き)
  • 基本的な機能はすべてサンプルプログラムに収録。コピーして利用可能
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  • Java SE v 1.5 SDK または JRE 以上
  • Avaya AE Service JTAPI Client 3.1.x 以上
  • Avaya CTI サーバ環境 AES 3.0.1 以上、 AES 4.0 以上
  • TelephonyX for Java はJAVAアーカイブ形式のクラスファイルで提供します。
  • ユーザアプリにこのクラスファイルを組み込めば、TelephonyXの各機能を使用できるようになります。